駆除もお任せください!

こんにちは!
昨日から大型連休に入りましたね。しかし、今年もコロナの影響で
遠出はできないGWになりそうです(/_;)

さて、本日は【ハクビシン】についてお話ししたいと思います。

全長は約1メートルで体重が約4キログラム、額から鼻先まで白い模様が見られます。
夜行性で木登りが得意。果実や昆虫なども食べる雑食性です。

ハクビシンが人に与える被害はとても恐ろしいものです。
家庭菜園もハクビシン対策を行っていないと育てた作物を食害する危険性があります。
また、糞や寄生虫の被害に遭うことがあるのです。

民家の屋根裏や軒下にハクビシンが住み着くと、同じ場所に糞をする習性があるため、どんどん糞が溜まり異臭だけではなく、菌が飛沫することにもなります。
放っておくと、糞や尿が天井裏から部屋の壁まで染み出て、リフォームをしなければならないほど家屋が痛まされたいう例もあるようです。
屋根裏や部屋の壁を取り替えるだけではなく、畳や布団などにダニやノミが繁殖し、二次被害が発生したということも多いです。
ハクビシンは住み着いた場所に定住するため、一度住み着くと中々出ていくことはありません。
対策をしていない民家は、いつ侵入されるかわからないため、被害に遭う前に対策することをおすすめ致します。

見た目は可愛らしいですが、とても恐ろしい生き物だということを知っておきましょう。

・ハクビシンの侵入を防ぐには

ハクビシンは頭部が入るところであれば、そこから人家に侵入してきます。
主な侵入口は、基礎コンクリートの通風口、朽ちた外壁などの穴です。
そのような穴を鉄の網や柵でふさぐことが有効です。

また、ハクビシンは庭木などから屋根に飛び移り、人家に侵入する場合もあります。
家屋に接した庭木は剪定などを行い、屋根に移らないようにすることをお勧め致します。